遊び=無=修行?

こんな禅問答があります。

  仰山和尚が僧にたずねた。

  「どこから来たのか?」

  僧はいった。「廬山から来ました!」

  仰山和尚はいった。「それでは廬山にある五老峰で遊んだろうな?」

  僧はいった。「行ったことがありません!」

  仰山和尚はいった「あなたは廬山で修行したとはいえないな」


私たちは、遊びは心の癒しとか、気分転換などと思っています。
私は、遊びは「無」だと思っています。
無心になって我を忘れる、それが遊びです。

子どもと一緒に遊ぶのも、同じです。
私は、子どもと遊ぶときは、自ら子どもになって遊びます。
いわば、アホになって遊びます。

アホになってとは、理屈じゃなくて、感性でという意味です。
左脳じゃなくて、右脳で遊ぶんです。
パッパラパ〜になって遊ぶんです。

どこかに、あらたまって修行に行くよりも、
子どもと無心になって遊ぶ方が、修行になると、
私は思っています。

だから、世のお父さん!
子どもを公園に連れて行くだけで、
自分はベンチに腰掛けて、
携帯電話で一人で遊ぶのは、
もったいないのです!

 


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ラファエルの道しるべ

030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"

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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。


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