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遊び=無=修行?
こんな禅問答があります。
仰山和尚が僧にたずねた。
「どこから来たのか?」
僧はいった。「廬山から来ました!」
仰山和尚はいった。「それでは廬山にある五老峰で遊んだろうな?」
僧はいった。「行ったことがありません!」
仰山和尚はいった「あなたは廬山で修行したとはいえないな」
私たちは、遊びは心の癒しとか、気分転換などと思っています。
私は、遊びは「無」だと思っています。
無心になって我を忘れる、それが遊びです。
子どもと一緒に遊ぶのも、同じです。
私は、子どもと遊ぶときは、自ら子どもになって遊びます。
いわば、アホになって遊びます。
アホになってとは、理屈じゃなくて、感性でという意味です。
左脳じゃなくて、右脳で遊ぶんです。
パッパラパ〜になって遊ぶんです。
どこかに、あらたまって修行に行くよりも、
子どもと無心になって遊ぶ方が、修行になると、
私は思っています。
だから、世のお父さん!
子どもを公園に連れて行くだけで、
自分はベンチに腰掛けて、
携帯電話で一人で遊ぶのは、
もったいないのです!
バックナンバー
- 039:子どもを成功させる近道
- 038:目と目が合えば、笑顔を向けよう!
- 037:みんな違って みんないい
- 036:存在を認めてあげる
- 035:子どもにはなるべく否定語は使わない
これ以前のバックナンバーはこちらから。
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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