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子育てのメリハリ
時津風親方の暴行事件などからも見えてくるのは、体罰によってやる気を引き出すという方法です。欧米は、どちらかというと「褒めて」やる気を引き出すのだそうです。
コーチングがアメリカからはじまったのも、それが理由でしょう。また、日本でコーチングがまだまだなじめないのも、そんな土壌があるからかも知れません。
僕は、二人の子どもを育てていて感じることは、脅しや脅迫、場合によって体罰という方法は、長い目で見ても効果はないということです。
息子(5歳)は、とくにそれが顕著で、「早くしなさい!」と命令するよりも、「少しずつだけど、頑張ってるね!」という方が、結果的には効果があります。
ただ、ルール違反をしたときや、約束を破ったときなどは、厳しさが必要です。子育てには、この「承認」と「厳しさ」の、メリハリが大切なのだと、痛感している今日この頃です。
バックナンバー
- 039:子どもを成功させる近道
- 038:目と目が合えば、笑顔を向けよう!
- 037:みんな違って みんないい
- 036:存在を認めてあげる
- 035:子どもにはなるべく否定語は使わない
これ以前のバックナンバーはこちらから。
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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