子育てのメリハリ

時津風親方の暴行事件などからも見えてくるのは、体罰によってやる気を引き出すという方法です。欧米は、どちらかというと「褒めて」やる気を引き出すのだそうです。

コーチングがアメリカからはじまったのも、それが理由でしょう。また、日本でコーチングがまだまだなじめないのも、そんな土壌があるからかも知れません。

僕は、二人の子どもを育てていて感じることは、脅しや脅迫、場合によって体罰という方法は、長い目で見ても効果はないということです。

息子(5歳)は、とくにそれが顕著で、「早くしなさい!」と命令するよりも、「少しずつだけど、頑張ってるね!」という方が、結果的には効果があります。

ただ、ルール違反をしたときや、約束を破ったときなどは、厳しさが必要です。子育てには、この「承認」と「厳しさ」の、メリハリが大切なのだと、痛感している今日この頃です。

 


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ラファエルの道しるべ

030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"

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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。


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