ほめ方(2)

今回は、日常で子どもをほめるポイントを間違えると、
取り返しがつかなくなるというお話です。

たとえば、
運動会の徒競走で一等賞だったとき、
あなたなら、どうほめるでしょうか。

1.「一等賞なんて、すごいじゃない。お母さんうれし!」
2.「一生懸命に走ってたもんね、頑張ったね〜」


ポイントは、結果についてほめているか、
それにいたるプロセスについてほめているかなんです。

1は、結果についてのみほめています。
2は、頑張って走ったことについてほめています。

日頃から、結果についてほめる習慣があると、
子どもは、結果が出なければ、
自分は、ダメな人間だと思うようになってしまいます。

また、結果さえ出せば、親に見えないところでズルしてもいい、
なんて考えも生まれるやも知れません。

『プロセスをほめるのではなく、結果のみほめる』

のではなくて、

『結果のみほめるのではなく、プロセスをほめる』

これは、大人でも同じです。

 


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ラファエルの道しるべ

030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"

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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。


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