![]()
子どもに決めさせる
もし、これからのあなたの人生、誰かが全部決めてくれたらどうですか?
◎今日着る服。
◎読む本。
◎朝食、昼食、晩ご飯。
◎仕事先。
◎結婚相手。
◎住まい。
◎老後。
などなど、、、
楽ですか? それとも味気ないですか?
僕たちは、やっぱり自分で決めた人生を歩みたいですよね。
でも、同じようなことを、親は子どもにしていませんか?
子どもにとって、ヘルプ(手助け)が必要な時期は確かにあります。
子どもは年と共に成長していますから、ヘルプではなく、
サポート(見守る)ことで、自立・自律していきます。
子どもも、親が全部してあげなくても、1人で決められるようになりたいんです。
何でも自分で決められるようにしてあげるのが、
親の役割の1つだと思います。
◎今日は、自分のセンスで服、選んでごらん!
◎今日の晩ご飯、何が食べたい?
◎今度の日曜日、どこに行きたい?
子どもは、そんな問いかけを、心から待っています。
バックナンバー
- 039:子どもを成功させる近道
- 038:目と目が合えば、笑顔を向けよう!
- 037:みんな違って みんないい
- 036:存在を認めてあげる
- 035:子どもにはなるべく否定語は使わない
これ以前のバックナンバーはこちらから。
![]()
052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
バックナンバーはこちらから。
![]()
![]()
030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
バックナンバーはこちらから。
コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.