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目と目が合えば、笑顔を向けよう!
私には、二人の子どもがいますが、
二人目の子ども(6歳の男子)が生まれてから、
必ずしていることがあります。
それは、私と子どもたちの目と目が合えば、
必ず私が笑顔を向けるということです。
たとえば、食事中でも、ふと目と目が合えば私は笑顔を向けます。
朝、娘(小六)が起きてきて、目と目が合えば、
「おはよう!」と言う前に、私は笑顔を向けます。
笑顔といっても、心から笑っていないときもあります。
私だって機嫌の悪いときはありますので。。。
なので、極端な話、顔だけが笑っている場合も多々あります。
子どもたちから見たら、
どう見ても作り笑顔だと思うこともあるかも知れません。
でも、かれこれ6年間、私はそれをやり続けています。
子どもたちも、私が笑顔を向けるとそれに返してくれます。
たとえ、子どもたちの機嫌が悪いときでも私が笑顔を向けると、
イヤイヤでも笑顔を作って返してくれるようになりました。
私は、笑顔って『存在承認』のサインだと思っています。
子どもと目と目が合えば、ニッコリするだけで良いのです。
だまされたと思って、続けてみてください。
あなたも笑顔が素敵になりますよ
コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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