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「没頭力」をそこなわない
子どもには「没頭力」があります。
今、この瞬間に生きていると言っても言い過ぎではないでしょう。
しかし、親は何かとその瞬間に割り込んでいきます。
たとえば、子どもがおもちゃを散らかして遊びに没頭しているときに、
「もう〜、こんなに散らかして! ちゃんとあと片づけしてよ!」
などと、思い立ったらすぐに言ってしまいます。
私も、10回に何回かは言ってしまうのですが。。。
こんな時は、しばらくはそっとしてあげて、
注意するタイミングを考えるようにしています。
遊びだけではなくて勉強しているときも同じです。
机の前に座ってやっと没頭してきた瞬間に、
「宿題は早くすませるのよ!」
などと言われてしまうと、また没頭するまでに時間がかかります。
なので、私は、言いたいことはまとめて言うように心がけています。
子どもだって没頭したいことがたくさんあります。
親の都合と思いつきで、子どもの没頭の邪魔は控えたいものです。
ただ、私だって子どもに同じ事を言いたいわけです。
「お父さんの仕事中は、何回も質問に来ないで1回にまとめなさい!」
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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