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孤独を味わうと言うこと
あなたは、幼いときに孤独を味わったことがありますか?
たとえば私は、小学生の低学年の時、
夏休みに祖父母の家に一人で泊まりに行って、
ホームシックになったことを覚えています。
これは、いつもいる父母や、私の場合は弟がいないという、
いわゆる孤独感です。
しかし、実は、この孤独感が、子どもの時には大切なのです。
人は、孤独感を味わうことで、人を恋しいと思います。
ひいては、人を愛するという気持ちも、この孤独感から生まれます。
しかも、孤独を味わってこそ、相手の孤独も理解できます。
たとえば、お母さんが少しでもいなくて泣いてしまう行為は、この孤独感です。
なので、泣いたからといって叱ることはありません。
「ごめんね、寂しかったんだ〜」と、受け止めてあげてください。
誤解のないように付け加えますが、
家庭内で孤独を味わうようにさせよ!と言っているのではありません。
できれば、家庭外で孤独を感じ、家にもどればそれが解消できる、
そのような状態が理想なのです。
さて夏休みも中盤にさしかかりました。
『かわいい子には旅をさせろ!』と言うではありませんか。
この夏、お子さんに、この孤独感を味わってもらうチャンスです。
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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