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できたよ!日記
夏休みは、宿題もあり、遊ぶこともあり、
たくさんやりたいことや、やらなければいけないことが、
目白押し状態だろうと思います。
そうすると、何となく毎日をこなしていくといいますか、
ただ終わらせるという気持ちになりかねません。
そんなやらされている感を少しでもポジティブにできるのが、
「できたよ!日記」を、一日の終わりに書く習慣です。
ポイントは、その日にできたことを文字にするだけです。
しかも、どんな些細な事でも、昨日できなくて今日できたことは書きます。
そして、この「できたよ!日記」は、お父さんお母さんに毎日見てもらいます。
そのとき、お父さんお母さんは、評価することなく、
できたことをしっかりと受け止めてあげてください。
決して、「あなたならもっとできる!」とか、
「こんなことできて当たり前でしょ!」などと言わないでください。
ただ、『宿題をした』『あそこはおもしろかった』という終了感ではなく、
『今日、こんな事ができた(できるようになった)!』という、
そんな達成感が蓄積されていきます。
小学生の高学年であれば、ぜひ、今日からはじめて見てください。
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
企画・運営・管理:ラファエルジャパン デザイン:ネイチャービーイング
Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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