言葉のキャッチボール

世のお父さんであれば、ほとんどの方が、

キャッチボールをした経験があると思います。

キャッチボールをするときは、

相手の受け止めやすいところに投げる。

また、受け止める方も、投げやすいようにじっとかまえる。

コミュニケーションをこのキャッチボールに例えたのは、

コーチングを最初に日本にもたらした伊藤守さんですが、

まさしく基本だと、私は思っています。

あなたがお子さんに言葉を投げかけるとき、

受け止めやすいところに投げているでしょうか?

また、しっかりと受け止めたところを見届けているでしょうか?

そして、お子さんか投げてきた言葉を、

しっかりと受け止めてあげているでしょうか?

たとえば、

「宿題終わらせないと、遊びに行かせないわよ!」

なんて言葉は、きっとスピードボールすぎて、

子どもは、受け止められずによけているかも知れません。

「早くご飯食べて! 歯磨して! 早く寝て! 早く起きるのよ!」

なんて、一度にボールをたくさん投げても受け止められません。

逆に「お父さん、聞いて 聞いて!」と、子どもが投げかけようとしても、

あなたがグローブをかまえていないと、

投げかける気持ちも失せてしまいます。

今日からお子さんと会話するとき、

実際のキャッチボールをイメージしてみてはいかがでしょう。

 

コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。


あなたの命式と天中殺を
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