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言葉のキャッチボール
世のお父さんであれば、ほとんどの方が、
キャッチボールをした経験があると思います。
キャッチボールをするときは、
相手の受け止めやすいところに投げる。
また、受け止める方も、投げやすいようにじっとかまえる。
コミュニケーションをこのキャッチボールに例えたのは、
コーチングを最初に日本にもたらした伊藤守さんですが、
まさしく基本だと、私は思っています。
あなたがお子さんに言葉を投げかけるとき、
受け止めやすいところに投げているでしょうか?
また、しっかりと受け止めたところを見届けているでしょうか?
そして、お子さんか投げてきた言葉を、
しっかりと受け止めてあげているでしょうか?
たとえば、
「宿題終わらせないと、遊びに行かせないわよ!」
なんて言葉は、きっとスピードボールすぎて、
子どもは、受け止められずによけているかも知れません。
「早くご飯食べて! 歯磨して! 早く寝て! 早く起きるのよ!」
なんて、一度にボールをたくさん投げても受け止められません。
逆に「お父さん、聞いて 聞いて!」と、子どもが投げかけようとしても、
あなたがグローブをかまえていないと、
投げかける気持ちも失せてしまいます。
今日からお子さんと会話するとき、
実際のキャッチボールをイメージしてみてはいかがでしょう。
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052:歩歩是道場
051:100万回言おう!
050:「黒い絵」に見る、子どもの壮大な心
049:ペーシングの使い方
048:質問はイメージしやすいものを!
047:励まされる言葉
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コーチングのプロである夏見モンドが、子どもに気づきを与え潜在能力をグングン伸ばすコミュニケーション方法を紹介してまいります。子どもへの接し方のウラワザと言える技術です。あなたもぜひ実践してみて下さい。
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Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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