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言葉を使わない承認
普段、言葉を使っての承認は、たとえば、
「できるようになったね!」
「頑張ったね!」
「助かったよ!」
など、よく使われていると思います。
そこで、小学生くらいまでのお子さんには、
このような言葉を使わない承認も加えて欲しいのです。
言葉と一緒に使うのが理想的です。
では、どうするか?
まず思いつかれるのは、
頭をなでたり、ハグしてあげたりといった、スキンシップです。
ハイタッチなども良いでしょう。
私は、よく子どもの脇の下をコチョコチョしたりもします。
以前、心は全身にあると書きましたが、
言葉による承認とスキンシップによる承認を組み合わせることで、
その効果は倍増します。
それと、もう一つは、アイコンタクトと笑顔です。
お子さんが何かやり遂げられたら、
じっと目を見つめて、満面の笑顔で承認してあげてください。
この繰り返しが、「僕は1人じゃないんだ!」
頑張れば見ていてくれるんだという心を培っていくのです。
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073:言葉を使わない承認
072:自転車とコーチング
071:ものを大切にする心
070:寺子屋で教えられたこと
069:アウトプットの大切さ
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