
奉仕の心を養う(人間性を磨く<3>)
人はどうやったら気を整えられるか?そのためには人間性の向上が不可欠です。ではどういう考え方が必要なのか、「子どもの時代」「大人の時代」ともに大切になることを今回もご説明したいと思います。
今回も、あなたに質問です。
「ボランティア活動をすることがありますか?」
「人のために無償で行動出来ますか?」
もう、これは説明するまでもなく、ボランティア精神を持ちなさいということです。この奉仕の心を養うのも、やはり小学生時代が大切で、人のために何かをする、特に社会的な奉仕作業などをさせて、そういう行為に慣れさせておく必要があります。例えば、家の周りの道を掃除するとか、近所のお年寄りを大切にするとか、子どもの頃に出来ないことは、大人になってからはなかなか出来ないんです。大人になっても自分はボランティア精神が足りてないなと思ったら、地域での福祉活動に参加するのも一つの手段です。
でも、福祉活動だけではなく、他の方法でボランティア精神を養うことはできます。誰かを好きになる、誰かを応援することでもいいんです。もちろん、それは見返りの無い無償の愛なので、自分の気持ちを押し付けてはいけません。たとえば、好きなタレントやスポーツ選手のファンになって、その人の活動を応援するということでもいいでしょう。
あるいは、自然環境を守る活動、エコロジーにつながることをしてみてください。自分のチョットした行為が、地球の役に立っているということが大切なんです。
重要なのは他人の喜びを自分の喜びに出来るかどうか、自分を犠牲にして他人の助けになることができるかどうか。
奉仕の心とは"人間愛""自然愛"なんですね、基本は・・
そんな広く大きな愛情を持てる心を養ってほしいわけです。
実は、この奉仕の心が無いと人から信用されませんし、信頼ももらえません。信用されないということは、現実の世界で成功し難いということでもあるんです。求める前に相手に与える・・・それがポイントです。
「情けは人のためならず」
人に親切にすることは、その人のためだけではなく、実は自分のためにもなることなんだよということです。
※あなたやお子さんの星を見てください。陽占の中のどこかに「禄存星」という星があったなら、その人は特に今回の内容が生きて行く上で必要になって来ます。(星はページ内右側のソフトで出してみて下さい。)
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031:家族と接することの大切さ
030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
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