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「放り出された記憶」
あなたは、幼いときに、
おもてに放り出された記憶がありますか?
僕は、小学生の低学年の時は、しょっちゅう放り出されていました。
今、それをやるとご近所から子どもの泣き声がウルサイとか、
なにを虐待してるんだ!!! などというクレームが気になって、
できない方もおられるかも知れません。
でもね、僕は必要だったと思うんです。
厳しさです。
あのとき、僕の場合ですが、親になった、今になってはじめて理解できます。
確かに、しっかりと、放り出したあとのフォローは必要です。
おもてに放り出すだけでは、単なる虐待、親のストレスのはけ口です。
どういう気持ちで放りだしたのか?
子どもに何をわかって欲しいからそうしたのか?
それを意識できていないとダメです。
本当に、厳しさが、子どもには必要だと、僕は思うんです。
子どもが中学に上がってから、ガンガン厳しくするよりも、
幼いときから厳しく、そして、しっかりとフォローするという、
心構えが、親には必要なのです。
バックナンバー
- 014:きちんと、叱ってください!
- 013:子どもの質問に答える親の一貫性
- 012:「挨拶」の本当の意味
- 011:先生はトイレか!
- 010:言刃という凶器
- 009:役割はそれぞれ
- 008:「ありがとう」という名の素晴らしい映画
- 007:「道」背中を押してくれる詩
- 006:もっとリスクを負え!
- 005:放り出された記憶 フォロー編
- 004:放り出された記憶
- 003:2007年3月13日号
- 002:2007年3月6日号
- 001:2007年2月21日号

014:きちんと、叱ってください!
013:子どもの質問に答える親の一貫性
012:「挨拶」の本当の意味
011:先生はトイレか!
010:言刃という凶器
009:役割はそれぞれ
008:「ありがとう」という名の素晴らしい映画
007:「道」背中を押してくれる詩
006:もっとリスクを負え!
005:放り出された記憶フォロー編
004:放り出された記憶
003:お姉さんの笑顔
002:自慢の子
001:心の声を、ことだまにのせて
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Copyright 2007 Raphael Japan Inc. and Nature Being Inc.
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