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人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・
スティーブ・ジョブズさん/アップル社CEO
誕生日:1955年2月24日

才能10種
『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。
『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。
『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。
『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。
『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。
今回は、ご存じ、アップル社のCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズさんです。
中心は、龍高星です。つねに夢とロマンを追いかけるという本能があります。また、創作能力に秀でてもいます。単調な仕事には向いていません。
社会の位置には、調舒星があります。まず、協調性があるとは言えません。強烈な個性の固まりですね。また、歓喜や精神的な葛藤を、独自な方法で表現できる才能があります。それが、小説や音楽といった、芸術的な才能があると言われるゆえんです。負けず嫌いが表に出れば、この星を持っている人は成功します。
精神と西の位置に、鳳閣星があります。まず、枠にはまるのがキライです。マイペースに仕事ができる環境が必須ですね。鳳閣星が2つあることで、粘りが生まれます。少々のことでは諦めない、そんな粘りですね。
北の位置の玉堂星は、策略家です。なので、権力争いは得意です。それと、自分を認めてくれたり、持ち上げてくれる環境に身を置くと、張り切って頑張ります。しかし、自分自身を過大評価しすぎることには注意です。
ジョブズ氏の才能を活かすも殺すも、自らをどんな環境に置くかが、大きな課題だと思います。本当に才能を発揮できる「場」の善し悪しで、今後の彼が決まってくるのではないでしょうか。
ちなみに、ジョブズ氏は、子丑天中殺なので、初代運です。
夏見モンド
ワンポイント鑑定
iMac、iPod、iTune等で知られるアップル・コンピュータの創設者がスティーブ・ジョブズさん。私の会社もPC環境はほぼアップル社製、今回改めて彼の経歴を調べてみました。学生時代の放浪、独自の開発で様々な仕組みを考案し、他の役員を追い出したり、自分が追い出されたり、会社も作ったり売ったり、なかなか波瀾万丈の人生を送っているようですが、まさしく「龍高星」を中心に持つ人だと思いました。生き方としてなかなか他の人には理解されない星の人です。
ただし、この成功は、運気の問題で、大きな上昇運が巡って来ていたこと、そして何と言われても努力(彼の場合は頭を使うこと)して掴み取ったものです。そしてもう一つ、彼の宿命的な特徴ですが、人生の一番大事な時に信頼していた人から裏切られます。でも人から裏切られて心が強くなる。人に裏切られる度に財運に恵まれるという人です。もっとも彼から仕掛けて裏切ったり、裏切られたり、出入りの激しい人のようですね。しかしながら、「龍高星」が作る独創性、革新性、デザイン性・・・それがすべてMacに発揮されたと言って過言ではないようです。
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030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
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077:エド・はるみさん/タレント
076:クルム伊達公子さん/プロ・テニス選手
075:筑紫哲也さん/ジャーナリスト
074:春風亭小朝さん/落語家
073:ノーベル物理学賞受賞者の方々(part3)
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「著名人にみる『才能と適職』」
人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。
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