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人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・
ビル・ゲイツさん/マイクロソフト社 会長
誕生日:1955年10月28日

才能10種
『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。
『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。
『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。
『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。
『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。
マイクロソフト社の共同創業者・会長のビル・ゲイツ氏です。
中心に車騎星があります。極端ですが、考えてから動くタイプではありません。動いてから考える、そんな特徴があります。ビル・ゲイツ氏は、ある会社に、まだ実際には何も作成していないソフトウェアを「私は作成に成功した。購入してくれないか?」と鎌をかけたというエピソードが残っています。購入したいと決まってから、作成に乗り出したわけです。まさしく、これが車騎星の才能と言えます。
同じく、西の位置の車騎星は、じっとしていられないタイプですね。なので、デスクワークをしていても、外部と連絡を取り合ったり、せわしなく動いているというイメージです。ルーチンワークには向いていません。
社会の位置の牽牛星は、自分は特別だという意識が強く出ます。また、出すことで運気も上がります。「自分は、これをするために生まれてきたんだ!」というような意識が持てると、俄然張り切ってやるのです。基本的に、車騎星と牽牛星は、コンピュータ業界は適職と言えます。
精神の位置に禄存星があります。この星は、奉仕の星です。困っている人を見ると、放っておけないタイプです。ビル・ゲイツ氏は、2008年7月をもって経営の第一線から離れ、『ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ基金』の慈善活動に専念すると発表しています。また、お金儲けの才能も、群を抜いています。
北の位置には、調舒星があります。この星は、感受性が高く、個性の固まりですので、孤立しやすい特徴があります。また、寂しがり屋な一面も持っています。
ビル・ゲイツ氏の引退後の活動に、興味津々なのは、僕だけではないと思います。注目したいですね。
夏見モンド
ワンポイント鑑定
ビル・ゲイツさんは生まれもってマスコミ・情報業界で才能を発揮できる力を持っていました。特に財力と名誉を手に入れるだけの素質もあります。また教育にも才能を発揮出来る人なので、結果的には開発したソフトウエアが様々な教育に用いられることになったということでしょう。
運気としてはやはり発展性のある良い時期に会社を立ち上げてますね。そしてWindowsを開発したのちに大きな運気の上昇があります。これに乗った感じもあります。
前回のアップル社スティーブ・ジョブズさんとは同い年、同じ業界でともに成功した二人、でもだいぶ星が違いますね。正反対と言ってもいいくらいですが、共通点もあります。二人共に初代運であること、創業者たるゆえんです。また才能の種類は違っても情報産業に向いた能力を持っていたこと。そして運気が味方していること。強いエネルギーがあるので世界的に向けて活動が出来たこと・・・等々
この二人は取り組み方の違いがあるだけです。ジョブズさんは鳳閣星・調舒星・龍高星でMacに遊びと芸術を、ゲイツさんは車騎星・禄存星でWindowsに実践的機能と処理能力を求めたというところでしょうか。
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030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
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077:エド・はるみさん/タレント
076:クルム伊達公子さん/プロ・テニス選手
075:筑紫哲也さん/ジャーナリスト
074:春風亭小朝さん/落語家
073:ノーベル物理学賞受賞者の方々(part3)
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「著名人にみる『才能と適職』」
人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。
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