人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・

落合博満さん/プロ野球監督

誕生日:1953年12月9日

才能10種

『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。

『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。

『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。

『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。

『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。

中日ドラゴンズ監督の落合博満さんです。

真ん中に玉堂星を持っています。この星は「知恵」の星です。習得能力にも優れています。また、母性的なところがあり、面倒見も良いです。北の位置にもありますが、ここにあれば、学問だけでなく、策略家としての才能にも恵まれています。監督業には、うってつけです。

社会の位置には、禄存星ですね。できるだけ多くの人を助けてあげたいという心の持ち主です。また、仕事に対する愛着心も、はかりしれません。

貫索星が、精神の位置にありますが、これは忍耐力です。周囲から批判されようが、聞き流して自分の考えをとことん貫きます。記憶に新しい、日本シリーズのあわや完全試合というところでの投手交代劇は、この貫索星のなせるワザです。

司禄星は、地味ながらコツコツと努力し、晩年に大成するタイプです。特に西にあると、蓄財の才能に優れています。また、お金だけではなく、何でも集めたがる収集家でもあります。

「オレ流」として知られる落合博満さんですが、そこには「頭の切れ味」と「優しさ」と「忍耐力」と「ねばり強さ」が相まった、単なるわがままという意味の「オレ流」とは、一線を画していると言えるでしょう。

夏見モンド



ワンポイント鑑定

今回はある1点についてお話ししてみたいと思います。監督としてではなく、三冠王・落合選手の野球人としての才能です。彼の経歴を知っている人は、彼が非常に努力家であったことはもちろんですが、野球理論、特に自分のフォーム・打法に対してのこだわりが強かったことが有名です。後に"神主打法"と呼ばれますが、それは宿命の「玉堂星」「龍高星」のなせる技です。※表には出ていませんが、落合さんは龍高星も持っています。この2つの星の才能によって、理論的にバッティングを研究し、他人には真似出来ない技法を身につけたと言っていいと思います。
実は、この条件を同じように持った選手が他にもいます。"一本足打法"の王貞治さん、"振り子打法"のイチロー選手です。この二人も玉堂星と龍高星を併せ持ちます。そして3人ともに中心星が玉堂星なんです。

 

ラファエルの道しるべ

030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"

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「著名人にみる『才能と適職』」

人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。


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