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人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・
IKKOさん/メイクアップアーティスト
誕生日:1962年1月20日

才能10種
『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。
『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。
『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。
『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。
『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。
今回は、メイクアップアーティストであり、ヘアメイクアップアーティストのIKKOさん。
司会者であった逸見政孝の専属ヘアメイクとして、全幅の信頼を受けていたのは有名な話です。
さて、星を観ますと石門星が3つもあります。こういう方は「頑固」で、何が何でも自分の思ったことを押し通して実行するタイプです。こうと決めたら、必ずやり遂げる強い意志を持っています。言い換えれば、こうと決めたら、なかなか諦めません。でも、貫索星とは違い、本来石門星が持っている協調性があるので、集団の中ではうまくやっていけます。
そして、調舒星が2つありますが、表面では鳳閣星の大らかさや自由な雰囲気を醸し出しますが、内面は調舒星の特徴が倍加され、感受性の鋭さや繊細さが強調されます。
また、「人間とはなにか?」などと、真理を思索する素養もあります。
メイクアップは、言葉を使わない自己表現です。言葉を使わないメッセンジャーとも言えます。それに、感性が豊かでないとつとまりません。美とはなにか?それを探求しうる素晴らしい才能を、IKKOさんはお持ちだと、僕は観ます。
夏見モンド
ワンポイント鑑定
「どんだけ〜っ」で流行語大賞にまで選ばれたIKKOさん、彼?彼女?の場合、生まれた日がかなり特殊な日で、だからああいうスタイルというか、精神なんだなということがわかりました。それが才能という面で間接的に関連してますけど、今回は触れないでおきます。
で、実際の才能ということでは、もともと自分の姿を維持するための努力をする人で、とても外見を重要視する性質を持っています。それが愛情や奉仕という精神から、他人の容姿を良く見せてあげようという想いにつながっています。ですから、ヘアーでもメイクでも、スタイリストでも、何でも良かったんですね。どの道に進んだとしても、今までと同じ努力をしていれば認められているはずです。
ただし、タレントとしての才能は別問題です。やはり専門職の方が向いています。今後はヘアーなのかメイクなのか、トータル・ビューティーではなく、どれか一本の専門家として進んだ方がさらに飛躍するのではないでしょうか?
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030:コミュニケーションは才能を伸ばす
029:コミュニケーションの大切さ
028:富野由悠季さんのインタビューより
027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
バックナンバーはこちらから。
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077:エド・はるみさん/タレント
076:クルム伊達公子さん/プロ・テニス選手
075:筑紫哲也さん/ジャーナリスト
074:春風亭小朝さん/落語家
073:ノーベル物理学賞受賞者の方々(part3)
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「著名人にみる『才能と適職』」
人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。
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