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人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・
野久保直樹さん/俳優
誕生日:1981年5月14日

才能10種
『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。
『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。
『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。
『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。
『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。
今回から三回にわたって、今人気急上昇中のおバカキャラ「羞恥心」のメンバーを鑑定していきます。まず最初は、野久保直樹さんです。
私は、野久保さんの命式を観てびっくりしました。というのも、おバカキャラという冠がついているのですが、野久保さんの星からすると、決しておバカではありません。
玉堂星が2つありますが、玉堂星はもともと学問の星です。しかも、社会の位置にありますので、仕事に関する知恵を絞ります。また、2つあることで龍高星の特徴が出てきますので、机上の学問よりは、経験・実践から確実に学んでいきますので、野久保さんは、これからますますレベルアップしていくはずです。
精神の位置の石門星は、ざっくばらんな性格で、大衆性も持っていますから、芸能界にはうってつけです。
中心の龍高星は、同化です。初めて会ったのに、ずっと前からの知り合いのような、そんな不思議な人なつっこさも持っています。
そして、西の位置の調舒星ですが、若い時代から独自の世界を作っていくと成功します。
「おバカキャラ」も、独自の世界観ですが、これは単なるきっかけにすぎないような予感が、私にはしますね。逆に言うと、「おバカキャラ」を装いながら、「おバカキャラ」では終わらないという野望のようなものを、野久保さんは秘めています。また、そうでないと才能の持ち腐れになってしまいます。
さて、この「羞恥心」というユニットですが、次回からの、つるの剛士さんと上地雄輔さんの星が、非常に興味深くなってきました!
夏見モンド
ワンポイント鑑定
今回は個人ではなく、「羞恥心」というユニットを1つのグループとして見てみます。何の世界でもグループというものは出来ますが、グループというのは特徴が出るものです。音楽バントでも野球チームでも、政党でも、会社組織の役員でも同じことです。問題はそのバランスがどうなっているのか?どういう結びつきになっているのか?そのことでグループとしての存在や活動、そして結果が違って来ます。
もちろん、ビジネスの世界として考えれば、音楽バンドならそのバンドが所属する事務所、あるいはレコード会社のトップの運気も影響しますし、スポーツチームなら監督、あるいは母体会社の社長が問題になります。政党なら党首、会社なら社長、これは当然のことですよね。
ですから、人気芸能グループのタレントだけで見ると、ちょっとズレてしまうんですが、とりあえず、つるの剛士さん、上地雄輔さん、野久保直樹さんの3人のバランスを見ることにします。
・・・詳細は次回から(笑)ごめんなさいね。
・・・人気の「鍵」は上地さんが握っているようです。
ラファエル
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067:桑田佳祐さん/歌手
066:田中義剛さん/タレント・実業家
065:浜口京子さん/レスリング五輪代表・アニマル浜口さん/元プロレスラー
064:赤塚不二夫さん/漫画家
063:市川猿之助さん/歌舞伎役者・
香川照之さん/俳優
バックナンバーはこちらから。
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「著名人にみる『才能と適職』」
人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。
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