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人はこの世に様々な才能を持って生まれてきます。ただその才能を知らないか、発揮していないだけなんです。現在様々な分野・業界で活躍している著名人をその才能から活動を分析してみたいと思います。仕事にどんな才能が活かされているのか、いないのか。このコーナーは運命学コーチングの真骨頂なのです・・・
なんといっても主役を喰うサブ・キャラクターがスゴイ。イヤミ、チビ太、ハタ坊、ニャロメ、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ココロのボス、バカボンのパパ、レレレのおじさん、ホンカンさん、ウナギイヌ・・等々・・・そのキャラクターは今でもCMなどで活躍しています。
赤塚不二夫さん/漫画家
誕生日:1935年9月14日

才能10種
『貫索星才能』『石門星才能』
自分自身が置かれている環境を守る「守りの才能」です。
『鳳閣星才能』『調舒星才能』
大衆へ何かを伝える「伝達の才能」です。
『禄存星才能』『司禄星才能』
人の心やモノを引きつける「引力の才能」です。
『車騎星才能』『牽牛星才能』
闘争・前進といった「攻撃の才能」です。
『龍高星才能』『玉堂星才能』
創造力や解釈力といった「習得の才能」です。
今回は、先日お亡くなりになった赤塚不二夫さんです。
赤塚さんの星は、見るからに創造・表現者です。何かを造りたい、表現したいという振るえるような気持ちが見えるようです。その証拠に、赤塚さんは、12歳の時にSF長編漫画を完成させて、出版社に持ち込んでいます。
鳳閣星・調舒星という星が、表現者・メッセンジャーの星ですが、この星を持っていて、しかも複数ある人は、いても立ってもいられない、何かを伝えたいという気持ちを改めて見つめ直してみてはいかがでしょう。
そして、中心には、既存を破壊して、新しいものを創造させたいという才能、龍高星があります。この星は、クリエイティブな才能ですので、ギャグマンガの草分けであり、しかも数え切れないほどのバラエティー豊かなキャラクターからも、この星を活かしてやろうという、執念のような気迫も感じられます。
もし、長生きされていたならば、玉堂星という、伝統を重んじる才能を活かした『超時代絵巻ギャグ漫画』なるものを、個人的には読んで、大いに笑ってみたかった気持ちでいっぱいです。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
夏見モンド
ワンポイント鑑定
赤塚不二夫さんの一番の才能は、言うまでもなく"感性"であり、生まれながらにして芸術家としての素質が宿命に組み込まれていました。特に社会に対しての反骨精神、反体制精神、そしてロマン主義が強く出て来ます。それと同時に知性も大いに発揮されます。
彼の場合はその才能が11才までの期間に、そのベースが形成されていることです。幼少期に"戦争の敗戦"、"中国からの引き上げ"そして"手塚治虫作品との出会い"それが赤塚さんの才能を開花させる起爆剤になっていると思われます。
マンガの大ヒットは結果的に運気の上昇によるものが大きいのですが、一つのことにこだわると言う特殊性を活かした結果でもあり、また伝説のトキワ荘での才能ある仲間達に感性が刺激を受けたという幸運もあるでしょう。とにかく一般人が理解し難い思考・発想が彼の持ち味であり、本質そのものです。そこから様々な作品、キャラクターが登場していることは間違いないと思います。
ラファエル
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077:エド・はるみさん/タレント
076:クルム伊達公子さん/プロ・テニス選手
075:筑紫哲也さん/ジャーナリスト
074:春風亭小朝さん/落語家
073:ノーベル物理学賞受賞者の方々(part3)
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「著名人にみる『才能と適職』」
人は自分の人生において何をしたいのか?仕事に何の才能を活かしているのか?話題の著名人を例にして考えてみます。算命学で割り出されるその人の才能や特質が今の活躍にどう活かされているのかを夏見モンドが解説します。ラファエル・ジャパンの堀江によるワンポイント鑑定も併せてご覧下さい。
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