| 「マーマーいい会コミュニティー」や英語教育コミュニティー、英語の絵本の読み聞かせ等、幅広く活動されているランディー由紀子さんをご紹介します。とっても多くのお母さん方との繋がりをお持ちです。
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モンド父さん、招待してくれてありがとうございます。
何を書いたらいいのか実は迷っていますが・・
最近感じていることをそのまま歯に衣をきせず書いてみます。
しかも、人がどう感じるかなど考えずにスパスパと思ったことをそのまま書きます。
ですので、読んでてムっとしちゃう人もでてくるかもしれません。
でも、もしムっとするとしたら、それは私のせいではありません。
なぜムっとするか考えれば、実は自分の中に指摘された部分があるから
ということに気づいていただけると思います。
と、はじめからいかにもムっとさせる勢いで書いております。
最近私がつとに感じているのは、依存心の強い人が多いということです。
なんでも与えられているから、自分の子供の教育の知識まで
人に与えてもらって“当然”と感じてる人が多いように見受けます。
こんな話をお友達から聞きました。
20年以上教師をやっている日本人の友人は
「最近のお母さんたちは10年前の人たちと違う。与えてもらって当然で
なんでも先生任せ。自分たちでは何もしないくせに文句ばかり言う」
とボロクソに言ってます。
この傾向はアメリカにもあります。
先日、パーティーで会ってお話した方に“元教師”の人がいました。
「親は学校の先生に子育てまでしてもらうつもりなのか。自分たちが家庭で
道徳を教えていないくせに、学校の教師に子守までさせようとして
なんでも責任を教師に押し付ける親が多い」と言っていました。
日本人の先生と全く同じ内容ですよね。
彼女は希望を持って教師になったけど、この現実は自分の力で変えようと思っても
エネルギーを吸い取られるだけで、まったく改善できない状況になっているので
教師という職業を断念した、ということです。ちなみにこの方のご両親も教師で
小さい頃から教師の背中を見て育ち、自分もその職につくのが当然だと思っていたそう。
その一方で、パーティーに来ていた私の友人のモンテッソーリの先生は
モンテッソーリに子供を入れている親は、親も教育されているから
上記の先生のような公立の学校で感じられる問題はない、ということ。
その代わり、子供が入学した時から、親はモンテッソーリの理念を
徹底的に教わるらしい。
しかし、モンテッソーリに子供を入れるということは、はじめから教育に
かなり興味がある親であり、しかも教育にお金をかけることができる親である。
ここにアメリカの格差を見るわけですが・・・
自分も高い教育を受けてきて教育に熱心で、子供を私立の高額な学校に
行かせることができる裕福な暮らしをしている人たちと
子供の教育に関心がなく、家庭で子供に豊かな教育を与えることなしに
学校教育が始まったら、子供の教育を全て先生たちに押し付けている親たち。
そして、日本人の先生が言っていた言葉を考えると
もしかしたら、日本でも既にその傾向が始まっているのではないか?
いや、、、、きっと始まっているのでしょうね。
しかもこの溝は一度開いたら、どんどんどんどん開いていくのいではないか?
そう感じている人は私だけではないはずです。
モンド父さんもそう思っている一人なはず。
でね、一度坂を転がり始めた雪の玉は、加速してどんどん大きくなる。
そんな感じで、この問題は教育の問題だけでなく、教育から派生して
大きな社会問題にまで発展していくと思っています。
日本でも既にその兆候は見えているし、アメリカはそのいい例です。
アメリカのように格差が広がると社会がどうなるのか、私は日常生活の中で
目の当たりに見ているので、この危機感をひしひしと感じることができますが
でも、日本にいる人たちがそれを感じられないのは仕方ないかもしれません。
地球温暖化の問題で、アル・ゴアさんが彼のプレゼンテーションの中で
使っていた比喩ですが、カエルを水に入れて少しずつ温めていくと
水が沸騰するまで気づかすに、水から飛び出ずに死んでしまうそうです。
社会は昨日と今日で急に激変するわけではないので、その中にいる人たちが
水の温度が少しずつ変わっていっていることに、敏感になれないように
知らない間に取り返しのつかないことになるのかもしれません。
どうしましょう、これ?
でもこれって文部省が手を出せる分野ではないと思うのよ。
だって、子供の教育の一番コアな部分の0歳から6歳までは
義務教育じゃないでしょ?
となるとこの日本全体の問題は、今小さな子供を育てている
親一人一人の肩にかかっているということじゃないですか?
だからそんな折に、人に与えてもらうことばかり考えていてどうする?
みんな一人一人が立ち上がらなければならない時に
自分のことばっかり考えていてどうする?
となるわけなんです。
でも今これを読んでいる人たちは、とても意識の高い人たちに違いありません。
教育に関心があり、コンピューターを操作でき、情報にアクセスできる
知識と知恵のある方たちでなければ、ここまでたどり着けてないもの。
とするとですよ、私たちにはただ与えてもらってお終い、という以上に
もしかしたら、何かできることがあるかもしれない。そう思いませんか?
でもそんなことを言われても、今は何をやったらいいのか分かりません。
ただ少なくてもそのような意識の高い親たちが繋がっておくことは
必須のような気がしています。
まずは、モンド父さんのように立ち上がってくれて
情報を提供してくれる人に感謝しましょう。
私の子供はもう14歳なので、自分にとって必要な情報には
ならないかもしれないけど、このような活動をしてくれる方たちには
将来、自分の子供や子孫が恩恵を受けることになる社会に
貢献してくれていると、本当に心からお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
でね、さっきから見知らぬあなたに偉そうに
「依存するな」と言っている私ですが・・・
実は今依存しているように見受ける人にでも
基本的に、日本人の遺伝子を持った私たちの奥には
とっても賢い叡智がたくさんあると信じているのです。
だから、依存して(私にはできな〜い)と言っている人たちの言葉など
右の耳から左の耳に抜けちゃいます。
そしてこう言います。
「チッチッチ、何をおっしゃるウサギさん、あなたにもできるはず」
だって本当にすごく賢くて深く物事を理解できる能力を
一人一人が持っていると思っているんだもの。
(その能力を引き出すお手伝いをするのがモンド父さんの仕事なのかな?)
一人一人が学んだことを社会に還元して、みんなで向上していきましょう。
それが、私たち親が子供たちに与えられる最大の贈り物ではないでしょうか。
モンド父さんはコーチですが、私はみなさんのチアリーダーになります♪
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mixiへの参加は無料ですが、まだ登録されてない方は紹介者が必要です。
興味のある方はランディー由紀子 lunday@sbcglobal.net までお気軽にメールしてね。
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