地球温暖化をくいとめるには

橋本淳さんは、熱血コーチです。でも、見るからにそうなのではなくて、人が見ていないところで、その熱血さを発揮しています。謙虚でしかも熱い! そんな素晴らしいコーチの活動を、今回はご紹介します。

夏見モンド

地球温暖化をくい止めるために、
僕たちができること

僕は今あるボランティア活動に携わっています。

みなさんご存知の通り、地球温暖化が進んでいます。
IPCC (Intergovernmental Panel on Climate Change :気候変動に関する政府間パネル)の発表では、今のままの状態が続くと100年後には最大で6.4℃気温が上がると言われています。そしてそれは地球上の生命の危機的状況でもあります。この10年が勝負で、ここでなんとかしないと手遅れになるとも言っている科学者もいます。もう待ったなしの状態なのです。

この温暖化を防止するためには、誰かが何かをしてくれるのを待っていても救われることもなく、みんなが意識し、行動することが必要なのです。

そのためにはみんなが

●地球の現状

●このままだとどうなるか

●自分にできること


などを知るところがスタートだろうということで、夏至の日のキャンドルナイトに向けて、日本全国に豪快に号外を撒くことを目的とした「TEAM GOGO! 2007」というプロジェクトが発足しました。
http://teamgogo.net

日本全国で募金を募り、号外を撒くボランティアも募集しています。そのためにチラシを作って撒いたりしているのですが、駅前などで配ってもすぐに丸められて捨てられてしまうことがあることも事実です。
環境問題を扱っているのにその活動が環境に負荷をかけてしまっていては、話になりません。。。

そこで考えました。
まずは興味を持ってもらうことが必要だと。

先日、ある駅前で歩行者天国がありました。そこでもチラシを配ったのですが、いきなりは配りません。まずは質問から入るのです。

「地球温暖化についてどう思いますか?」
「温暖化対策のためになにかしていますか?」
「今後どういうことをしていけばいいと思いますか?」


話を聴いていくと、多くの人が
「なにかしないといけないけど、なにをしていいのかわからない。」
というお話をされます。

そこで初めて、
「だから私たちはこういう活動をしているのです。」
と言ってチラシを渡すのです。

これならゴミになりません。確実に読んでいただけます。

6月22日に向けて3000万部の号外を発行しますが、これを読んでもらうにも工夫が必要だと思い、「地球温暖化に対する意識調査」を全国ですることにしました。

この結果がニュースになっているところへ号外が配られれば、号外に興味を持ってくれる人が増えることでしょう。一人でも多くの人が興味を持ってくれるようになるため、意識調査にも協力していただけると助かります。
https://ssl.formman.com/form/pc/74v0HvKBsnAy9oZr/

コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられます。相手がグローブも付けず、よそ見をしているところにボールを投げても、相手はボールが当たって痛いだけです。こちらの思いが強ければ強いほど、ボールの勢いも強いことでしょう。

相手に何かを伝えたいとき、確実に受け取って欲しいときこそ、相手の準備ができているかどうか、できていなければその態勢を整えてあげることが大事ですね。

 

ラファエルの道しるべ

027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
025:"夢"はその人の魅力まで出してくれる
024:親と同じ職業を夢見る子
023:夢を描くということ

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夏見モンドと清水南穂が様々なテーマで皆さんに語りかけるコーナーです。「子育て・教育」の枠にとらわれず、現在の日本や世界で起こっている様々な出来事を題材にしていきます。参考にしていただきたい話や、ご紹介したいことを毎回綴ってまいります。


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