節分が一年の終わり、立春が一年の始まり!

今私達の使用している「こよみ(太陽歴)」ではすでに2008年はスタートしていますが、算命学での2008年は2月4日の『立春』が一年のスタートなのです。つまり2008年(平成20年)の期間は、2008年2月4日から2009年2月3日までです。

2月4日の『立春』が来れば季節は「春」、春夏秋冬の最初の季節が訪れるわけです。それが1年の始まりです。

そして立春の前日に当たる「節分」は年の区切りの日で、今までの1年間を悔い改めて新しい年を迎えるための[禊ぎ(みそぎ)]の日なのです。最近ではその意味合いも薄れて幸せを呼ぶ儀式のような風潮があります。
単にマメを撒いたり、巻き寿司を食べるだけではダメなんです。前年を反省して新たな気持ちで一年に望むこと、自分自身の言動を悔い改める事、それがある意味「幸福を呼ぶ」ことにつながるわけです。

正しい幸運を呼ぶ祈念の仕方

2008年の幸運を願うなら、その正しい祈り方をお教えいたしましょう。2月4日早朝、日の出とともに2008年度の吉方に向かい作法を行ってください。なるべく日の出から2〜3時間の間で行ってください。2008年の吉方位は南南東です。

1.洗顔をし、身なりを整える

 顔、口、手を清める

2.自分の家を中心にしてその年の吉方位を向いて立つ

 庭のある方はその中央で、庭のない方は部屋の中でもよい

3.鼻から息を吸って息を止める → 口から息を吐く ×3回繰り返す

 ゆっくり呼吸を整えるつもりで・・・

4.一礼し、柏手(かしわで)×3回打つ

 一礼 三拍手 一礼の儀

5.無言で願い事を念じる。

 たくさん願い事を祈ってもダメです。多くて3つまでとしましょう

6.一礼して終了

この方法は古来から伝わる技法の一つで、何か願い事を叶えたいときに、いつでも利用可能です。

試験に力を発揮させたいとき、仕事で何かをスタートさせたい時、この方法で願い事を念じてみて下さい。ただし、気が動くまで21日かかるといわれています。願い事に具体的な日時がある場合は、3週間前から行ってください。

問題はあなたの行動一つ

神様(自然界の気)にお願いしたからと言って、簡単に願いが叶うものではありません。問題はあなたが行動に出るかどうかです。何かを成功させたいなら、いかに準備をキッチリとして事に臨むか、そして最善の注意を払い、努力をしていくか・・・この差が結果の差として出て来ます。そして自分は出来ると信じること。すべては気(気持ち)の問題なのです。

ラファエルの道しるべ

027:夢=目的=目標・・では無い
026:叶う"夢"と、叶わない"夢"
025:"夢"はその人の魅力まで出してくれる
024:親と同じ職業を夢見る子
023:夢を描くということ

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夏見モンドと清水南穂が様々なテーマで皆さんに語りかけるコーナーです。「子育て・教育」の枠にとらわれず、現在の日本や世界で起こっている様々な出来事を題材にしていきます。参考にしていただきたい話や、ご紹介したいことを毎回綴ってまいります。


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