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このコーナーでは人物、商品、自然現象や事件、社会現象等々、様々なジャンルから毎回テーマを決め、清水南穂が算命学でその内容の検証と予測を行ないます。

今年予測のキーワードにもなっている「不倫」。
実際に不倫関係のご相談はこの数年、かなりの数がございます。そしてその多くの皆さんが、不倫に対して罪悪感と後悔をされているようです。宿命的なものなのか? 相性はどうなのか? お聞きになりたいことは多いと思いますが、まず私がお話したいのは"不倫をするとどうなるか"ということです。
現実問題としてではなく宿命としての問題ですが、不倫の"気"は子孫に伝わって行きます。特に配偶者がいる人の方が重く、その気がだいたい孫の代から影響が出始めるでしょう。子孫の宿命の中に、業(ごう)というものが埋め込まれて生まれてきます。世間ではそれを因縁という言葉で表しているようですが・・。同じ過ちで子孫が苦しんだり、違った苦しみを背負ったりすることがあります。自分より辛い目にあうことも多いでしょう。
子孫にそんな思いをさせるのは忍びないですよね。ですから私は、不倫はお止めになった方がいいと申し上げます。不倫をしている人はバレなければ良いと思うかもしれません。中にはその恋愛が昇華できなくてもいいと割り切っている人もいるでしょう。全てが本人だけで終わるのならそれも自由でしょうが、不思議なことに魂の中に残るんです。たとえば子どもがいないなら子孫に伝わることも無いと思うかもしれません。確かに子孫に伝わることはありませんが、あなたの魂が次に生まれてくる時にその"気"を受け継いでくるんです。
好きになった人が実は結婚していた、結婚しているのに別な人を好きになってしまった。それだけのことで、好きになることは悪いことではありませんし、ある意味しかたがないことです。でもある一線を越えないのがお互いのためであり、あなたの子孫のためなんです。
それをご理解いただけるなら、辛いでしょうが早めに関係を解消する方がいいでしょう。
鑑定/清水南穂
編集/ラファエル・ジャパン
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012:人はなぜ病気になるのか?
011:宇宙飛行士になる人の宿命
010:不倫をするとどうなるか?
009:2008年を視る
008:2007年の検証
007:同じ誕生日でも運勢は違う
006:相撲界はどうなっている?
005:子どもの人間性を磨く夏休みの過ごし方
004:政治家の才能と本分
003:テレビ番組の流行には法則がある
002:川内康範氏を視る
001:2007年を視る
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